免許と車さえあれば誰でもできます!

夜の時間帯で仕事を行うことができる、仕事内容を考えればそこそこ割りがいい、そんな理由から、送迎ドライバーの仕事を副業として行う男性も少なくありません。
とてもいい選択ですよね。
昼間仕事をして、その後どうせ真夜中まで起きてるならもう一つ仕事をして収入アップを狙おうというのは、非常に素晴らしい考え方です。

「機会があればやってみたい」と思っている人は、ぜひやってみてください!
正直、送迎ドライバーの仕事は、普通自動車の運転免許と車さえ持っていれば誰でもできるお仕事ですから。

「車持っていないとできないの?」と思った人もいるかもしれませんね。
そうです、基本的にはマイカーで仕事終わりのキャバ嬢を送る仕事となりますから、車を持っていない人はなかなか採用されるのが難しくなります。

マイカーを持っていないけれどもこの仕事に魅力を感じるのであれば、各店舗に問い合わせてみてください。
「貸し出してるよ」なんて言ってくれるところも、もしかしたら見つけられるかもしれません。

もちろん未経験者でもOKですし、学歴不問としているお店がほとんどなので中卒でも高卒でも問題なし。
だって、運転するだけですから。
運転未経験者だと厳しいですけど、免許とマイカーを持っている人でそんな人は日本にはいませんよね。
不安に思うことなく応募してみましょう!

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キャバ嬢を送る以外の仕事はない?

送迎ドライバーの仕事は、キャバクラ嬢の女の子たちをそれぞれ指定された場所に送り届ける、これだけです。
その他の仕事は基本的にはありませんが、お店によってはその他の仕事を任せることもあります。

例えば、エスコートやチラシの配布などのスタッフにキャバクラ嬢の送迎をやらせるところもあるでしょう。
ただ、「送迎ドライバー募集」としているお店では、他の仕事もやらされることはまずありません。
もし嫌であれば断ればいいだけの話。

キャバクラ嬢の中には、「コンビニ行きたいんだけど」とか、「ちょっと飲み直すからあのお店寄って」などと言い出す女の子もいます。
もしそう言われたら、基本的には付き合うしかありませんし、そうしたお店に寄るしかありません。

これらは、見方によっては、家まで送り届ける以外の仕事と言うこともできるでしょう。
車を運転して女の子たちを送っていることには変わりありませんけどね。

キャバクラ嬢の女の子の話し相手、時に相談にのる、こうしたこともしなければならないケースが出てくるかもしれません。
なかなか無視することができませんから、女の子に対応することも運転以外の仕事と言うことができるでしょう。

一切の会話が面倒である、運転以外の行為は絶対にしたくない、そう頑なに思うのであれば、送迎ドライバーとして働くのはちょっと難しいかもしれないと思っておいてください。

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